広島市南区東本浦町にあるグリーン薬局です

子宝相談

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「不妊治療で大切なこと」

・普通に夫婦生活をされていて、2年以上たっても、
妊娠が認められない状態を不妊症と言われています。
そして、その原因は男女共にあり、協力しあう事で乗り越えられる問題です。

・西洋医学で行われている治療は、人工授精、体外受精、顕微授精など、肉体的にも精神的にも男女の体に負担の多いものです。結果も出生率が20%にも届きません。

・その理由は、人工授精や顕微授精といっても、
受精卵が分裂や成長、そして着床するのは女性の体の中です。
その妊娠を維持してゆけるか否かは、母体にあります。
その大事な事を無視しては大きな期待は望めません。
漢方では妊娠でき、それを維持し、出産できる体づくりをめざします。

「漢方薬の役割」

自然妊娠をするためにまず必要なことは、「生理」を整える事です。
生理の周期、期間、経血の色、量、質、生理痛の有無を主に、その他疲れやすい、冷える、イライラする、むくみがあるなどの付随する症状と、基礎体温などによりタイプを分けます。
あとは、それに合った漢方で対処します。

さらに妊娠しやすい状態を作るためには、腎の精気(ホルモン)の充実が大切です。
人は生まれて発育、成長、老化をすすみます。
これが女性は7の倍数で進みますから、28歳がピークとなります。
35歳を過ぎる頃から女性ホルモンの分泌量が減り始め、子宮や卵巣の機能もおとろえ始めます。
出産年齢の高齢化に伴って「補腎」(腎を補う)という考え方が必要となります。
そのために、食べた物がきちんと血となり全身に運ばれ、子宮に充分な栄養と酸素があふれて、
妊娠しやすい環境が大切となります。

これを可能にするおくすりを漢方薬は持っています。

元気な赤ちゃんを授かるための
こころと体づくりのお手伝いを致します!

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