広島市南区東本浦町にあるグリーン薬局です

漢方相談

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漢方相談

漢方相談

アトピー

アトピーに対する対策

アトピー性皮膚炎は、一般的に乳児期に発症します。
よって漢方では先天不足(腎虚)として生まれつきの体質と考えられています。
そして、乳幼児期はまだ胃腸の関係が充分発達していないので、食べた物からいらない物が発生し、それが皮膚に影響を与えていると考えられています。
それに暑さ、寒さ、湿気などの環境や、ストレスも加わっているとされています。

それらを総合的に考えてお薬やサプリメントを差し上げています。

治療の方法は、皮膚のカサカサ、ジュクジュク、色素沈着、
カユミ、赤み、部位を見て幼小児期と大人に分けて考えてゆきます。
その後は、再発防止の為のお薬も御用意します。

脱!アトピー体質

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、大きく季節性の花粉症と言われる症状と一年中ホコリや温度差に反応して、
クシャミ、鼻水、鼻閉、痒みが現れる症状に分かれます。
原因は、現代の冷飲、多飲、甘い物や高カロリーの物の食べすぎなどの食生活、薄着の習慣、睡眠不足、ストレスなどがあると考えられています。

花粉やホコリは皆さん受けていても症状が発症するかしないかは、この様な事が考えられます。
治療は、それぞれ今現れている症状に対する漢方薬と生活習慣の改善を考えます。
次に予防と根本的に治してゆく漢方薬の御提案を致します。

痛みの相談

当店が取り組んでいる漢方薬の考え方は、扶陽(ふよう)学説と呼ばれているものです。
それは、人間は物質である「陰」と、エネルギーである「陽」の2つが体の中でバランスを取っていて、これが崩れる事により病気になると考えられています。

陰と陽では、特に陽の方がより大切であると考えられ、火神派とも呼ばれています。
冷たいものの摂りすぎ、薄着、外界の寒さ、体質的に寒がり、食べすぎや飲みすぎにより、いらない物がたまり気血の流れが悪くなり、経絡や関節を犯して腫れたり痛んだりします。

中医学を基礎に、これらの考え方を取り入れて、腰痛、膝の痛み、肩・首の痛み、
頭痛、神経痛などの改善の為の漢方薬をお選びします。

痛みはすぐにはなくなりません。
良くなっていたかと思うと疲れや使いすぎ、冷え、季節などにより急に又、悪化したりします。
痛みの原因を少しずつ取り除いて軽くなっていきますので、お薬を服用しながら食養生や体操を組み合わせて、あきらめないで治して行きましょう。

めまい、ふらつき

めまい、ふらつきといっても、回転性のめまい、舟にゆられている様なめまい、急にクラッとするものなど、激しいものから立ちくらみの様に軽いものまであって、一過性のものや、長い間続くものなど様々なタイプがあります。

めまい、ふらつきのかかわる場所は、
内耳、脳、全身と3つの領域の疾患としてとらえられています。

体の位置情報は耳と眼と筋肉(足の筋肉が感知する情報)が脳に送られて体のバランスが保たれています。この情報が乱れるとバランスが取れず、めまいが発生します。

中医学では、めまい、ふらつきの原因は大きく3つに分けられます。

イ、ストレスにより自律神経が興奮して起きる。顔が赤い、不眠などを伴います。

ロ、味の濃い物や辛い物、お酒などにより胃腸にいらない物がたまり、それが気血の流れを邪魔して、脳に気血が届かなくて、めまい、不眠などが起きてくる。

ハ、年取って、腎のエネルギー不足により、脳に栄養がいかなくてボーッとする。耳鳴り、めまい、足腰がだるいなどが起きてくる。

以上の様な症状に対して、いらない物は除き、不足する物は補って、
めまい、ふらつきを改善します。

長引くめまい、ふらつきや、原因不明と思われているめまいやふらつきでお困りの方、
一度、御相談下さい。

漢方治療

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